全身をくまなく鍛えるためのトレーニングはさまざまありますが、最も適したトレーニングの一つが逆立ち。

重力から解放されることで、内臓があるべき位置に収まり、

  • 内臓機能の向上
  • 肩、首、腰の痛みの緩和や解消
  • バストアップ
  • 精神が落ち着く
  • 食欲を抑える

など、多くのメリットがあげられます。

ただこの逆立ち、気をつけないと肩やひじ、手首などに想像以上の負荷がかかってしまい、痛めてしまうことがあります。

そうならないためには、

「体幹で体重のすべてを支える」

ことが重要。

いきなり逆立ちをすると、こうした関節を痛めてしまう恐れがあるため、逆立ちをする際には必ず体幹で自重を支えるトレーニングを行うことが重要です。

自重を支持していないときに正しい体の使い方ができていないと、実際に逆立ちを行ったときにより姿勢が崩れ、大変危険です。

きちんと段階を経て、体の使い方を体に覚えこませてから行うようにしてみましょう。

体幹を使って正しく行うことができると、単なる四つん這いもそれだけでかなりきついトレーニングになります。

スモールステップで、自分の今の体に合わせて行ってみてください。

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